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ソウル大学校大学院 修士学位論文
資 料:長白ミリタリス冬虫夏草(JCM-815)
題 目 : ミリタリス冬虫夏草の一般化学成分 及び生理活性
学位者 : 延成欽(ソウル大学校の大学院農生物学科基礎農生物学)

研究内容
1. 一般成分分析
2. 無機元素含量の分析
3. アミノ酸の分析
4. 活性成分の分離及び動静
5. コルディセピン(Cordycepin)の生物活性
* 蔵内細菌(C. perfrigens)に対する生育阻害
人間 固形癌 細胞に対する細胞毒性
研究結果
ミリタリス冬虫夏草(Cordyceps
militaris)の一般化学成分及び生理活性に関する研究でハナサナギたけ(Paecilomyces
tenuipes)からは
"コルディセピン(Cordycepin)"が検出されてないが, 本農場の長白ミリタリス冬虫夏草の寄住部分から8.4%(8.4g/100g),自室体(キノコ)部分からは6.8%(6.8g/100g)のコルディセピンが多量 検出された。
特に, 無機元素及びアミノ酸の含量は他のキノコの比べて卓越の高いのが分かった。
医薬分野としての可能性を提示するための実施した蔵内細菌に対する生理活性研究結果老化,痴呆,癌を起こす蔵器内有害細菌であるガス壊疽菌(C. perfrigens)にだけ成長の抑制をみせ、我らの体に良い菌には攻撃しなかった。
人間の固形癌の細胞主に対する細胞毒性を確認した結果 優れた抗癌効果があることが分かった。
このような活性本体が "コルディセピン(Cordycepin)"ということが分かり、向後、抗癌製としての可能性を提示した。

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